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NIRVANA周辺

2006年4月29日 (土)

「rape me」 のホームデモ

この時間帯の残業に
Pennyroyal Tea は
なんでか合う。

iPodすら重く感じるので最近No音楽な私でも、
人が居なくなってからならこんなん
ニルバーナをエンドレスにきいてみる。

したら、こんなアルバムにぶつかった。

スリヴァー〜ザ・ベスト・オブ・ニルヴァーナ+3

rape me のホームデモとか入ってて、
歌詞が全然違うので気になった。



買うかも率90%


ちなみにサウンドステーションは
このblogのサイドバーにもいれてみました。
5/6までニルバーナ聞き放題です。

2006年2月14日 (火)

Last Days〜カート・コバーン最期の2日間

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以前健忘録で書いた
Last Daysの日本語公式サイト

がオープンしてたので報告。
なんていうか、あんまし期待はしないようにしよう。
見に行くけど、大阪でやるのかしらね。

ところで、こんなん見つけた。
カート・コバーン All Apologies(原題:All Apologies Kurt Cobain 10 Years On) 

同じサイトで特集もしてる。

大人だから買えちゃうもんね。
てゆーか、もうすぐカート・コバーンより大人になるんだな、私。

2004年10月29日 (金)

NIRVANA ボックスセットが出てるそうで!

Rh9c87s5 ここでのやりとりで、Buzz Rockさんが教えてくれたNIRVANA BOX SET情報でやんス。あんがとー!動画見たらついついカートが男前過ぎて、写真撮っちゃった、ウプ★ここのサイトで『in bloom』の動画見れます。

でもぉ。個人的にはPV集めたような正規のDVD(正規のDVDて…)が欲しい。記憶にあるのはsmells〜くらいなんです、PV。あの、チアリーダーのヤツ。Heart Shaped BoxとかPVあんのかな。見たいなー。


in bloom

ヤツがそうだぜ
まるで俺らが好きな曲みたいな男
でもって 
一緒に歌うのが好きで
銃をブッ放すのが好き
だけど
何も解っちゃいない
その意味を
何も解っちゃいないんだ

もう一度言う

ヤツが馬鹿だ
俺らみたいにギターをならして歌う男
でもって 
一緒に歌うのが好きで
銃をブッ放すのが好き
だけど
何も解っちゃいない
その意味を
何も解っちゃいないんだ

(サビだけ。ハモン訳)


レイジネタは、曲っていうよかアティチュードっす。近々アップしまーす。とりあえず、この画像をアップしたかったのでーす。

2004年8月29日 (日)

Rape me

Rugkagvf Rape me,
Rape me my friend
Rape me,
Rape me again

I'm not the only one

Hate me,
Do it and do it again.
Waste me,
Rape me my friend.

I'm not the only one

My favorite inside source
I'll kiss your open sores
Appreciate your concern
You'll always stink and burn

Rape me,
Rape me my friend
Rape me,
Rape me again

I'm not the only one

Rape me...

過剰な興味や心配は、時に暴力となる。

2004年7月12日 (月)

The Way of the Vaselines

Bv4yxdhu The Vaselines

80年代中期に輩出されたスコットランドのバンド。メランコリーをキャッチーにして、アンニュイをポジティブにローファイで爆発させてます。ニルバーナのMTVアンプラグドが好きで、そこでカバーされていた「Jesus Wants Me For A Sunbeam」が聞きたくて買いました。カートはVaselinesの大ファンで、彼の娘の名前「フランシス」はこのVaselinesのメンバーの名前からとられたとか。
怖かわいい世界観というか。ローファイ感、アングラ感とか。実はちょっと苦手。でも、なんか心地良い感じです。バンド組みたくなりまする。特に「No Hope」って曲、気に入った。中盤のギターリフにセンスを感じました。こういうのって、どんな音楽にも共通しますよね。同じ、ローファイで怖かわいくても、ダメなものはダメ。あと、声が良い。心にキます。声とか音楽とかって、ほんと人間性が出てきます。偽れる人には偽れても、見える人には見える。怖いなぁ。


Jesus Wants Me For A Sunbeam

イエス様
陽の光に私を求めないでください
だって 
光は私のようには出来てないもの
神よ
あなたが死ぬからといって
私に涙を期待しないで
あなたの私に対する愛を説かないでほしい

嘘をつかせないで
悲しくさせないで
神よ
あなたのために私が死ぬということを
強要しないでください


The Way of the Vaselines

2004年6月20日 (日)

Meat Puppets/Meat Puppets2

Pclgj62s Meat Puppetsセカンド。

「groud」という単語が頭をかすめるような質感。立ったり寝ころんで、タバコをくゆらせながら神様に唾を吐く。砂埃をあげる車がたまに横切る長い長い道の横、陽炎を見つめながら呟くぼやき。焼けたコンクリートの匂いをまとって、ヨレヨレのTシャツに汗をかきながら歩く。ぼやいても歩く。

活況を呈していた80年代のアメリカのアンダーグラウンド・シーンを代表するバンドです。当時ロックを聴いていた人は知っていると思われ。まさしく、良い意味でアメリカのロックという感じ。カントリーやブルースを喚起させるのだけど退屈ではなく、パンクが入ってきても結局、ゆったり地に足をつけて上を向いている。

「ネオ」ブルースと言っても良い「Plateau」、絞り出すような声とヨロヨログルグルしたギターが一緒に叫ぶ「Oh me」、あと「Lake of Fire」。これ、カート・コバーンがMTVアンプラグドでカバーしてたのです。でも、ごめんカート。「Lake of Fire」、こっちも同じくらい良いわ。てゆうか、あたしミート・パペッツ版の方が好きかも。「See emユ again tillユ the 4 th of July」のとこ、何回も聞きたいっす。全曲通して、もう、このボーカルのヨレヨレ叫び声と、ダラッダラのギターが最高!だらっだらやのに、ちゃんとタイトに収まってるし。
ちなみに、ニルバーナのMTVアンプラグドではギターでこのミート・パペッツのGの人が参加しているみたい。

2004年6月16日 (水)

カート・コバーン公園…微妙。

カート・コバーンの名前が公園になっちゃったらしい。

おっかなびっくりですね。この委員会の役員には、カートの祖父の名前もあるのだとか。カートは自分の名前が公園につけられてどう思って居るんでしょうかねぇ。
ちなみに、このblogの人が運営してるニルバーナのサイト、キレイです。カートや「グランジ」には失礼だけど、もちろんあたしはめちゃ好きなのだけど、どうも世間的には「中途半場」な時代の音楽だし、おしゃれ感やキレイな感じはないですよね。今は70年代とか80年代がおしゃれな世の中だから。90年代なんて振り返りたくはない感じがします。しかし、blogを読んで頂いている方にはもう解って頂けていると思いますが、今更ながらわたくしその時代の音楽にはまっているわけで。それにしても、あんなどろどろした音楽が好きな人にもキレイな人がいるようで、嬉しいわん。

MTVニュース

2004年5月18日 (火)

裸の国の女王より

Ja0v1ijf 「人生最大のイライラ」との電話が入ってきて、会社帰りにピックアップされる。むちゃくちゃできる相手は私しかおらん、らしい。仕事が終わったのは夜の10時半。山に行って叫ぼうということで、箕面の山の奥深くに行き、探検をする。もう夜中。

車をとばす、急カーブでドリフト、吐く、叫ぶ、殴る、蹴る、走る、悪態をつく、投げる、唾を吐く、飛び込む、あらゆる方法で出して、裸で山奥を走り回らせて頂きました。

素面で。

もう夜中もいいとこ。

それでも何も変わらない、胃の塊。
今まではそんな感じで何とかなったんだけど。

とりあえず、人の役に立てて良かった。


川の水は冷たい。

蛙の声。

気と風が奏でる山の音。

明日も仕事。

ノートは白紙。

言いたいことがない。

言うことをきけない。

笑われている。

たくさん住んでいる。

涙を流すのは自分のことだけ。

本当のものに近いことが、一番遠い。

手が届きそうなのに。

あいつはサッと手を引っ込める。

笑いながら。

本当に、居る?

そこに。



Isn't me
Haven't seed
Let me clip
Your dirty wings
Let me take a ride
Cut yourself
I want some help
Please myself
I've got some rope
You have been told
I promise you
I have been true
Let me take a ride
Cut yourself
I want some help
Please myself


from Polly by Nirvana

2004年5月15日 (土)

1994年4月8日

あれからもう10年も経ったのか、と気が付いたのは、5月に入ってからで。4月はRADIOHEAD月で(今も、ですが)、こんなことも忘れているとは。そんなわけで、5月に入ってからはNirvanaばかり聞いています。

カート・コバーンが亡くなってから、もう10年経ちましたね。

高校に入ってからすぐ、ロック好きな友人にあの悲報を聞かされたとき、やっぱりな、と思ったのを覚えています。中学時代、ソニーミュージックTVから流れてきた「Smells Like Teenage Spirits」にやられはしましたが、そこまでNirvanaフリークではなかった私(当時はヒップホップとドラムンにはまっていましたので)。アルバムは友達から借りて聴く、という感じで。歌詞とかちゃんと知ったのは最近だけど、当時から「この人は本当のことを言ってる」と何故か確信していました。

10年後、歌詞を読んでこんなにしっくり来るなんて皮肉だなぁと。当時の私は、歌詞なんてどうでも良かったのです。音楽だけで、何かを感じることが出来たし、その形のない「何か」を信じていたから。日本語訳とか読んでも当時は正直言って「意味わからん」ってところあったし。

そしてその「何か」は今でも変わらないけれど、最近の精神状態から見ればその「何か」が何なのかが解る、解るというか、こんなに一語狂わずしっくりくるなんて、皮肉だなぁ、って思うのです。

Nirvana/MTV Unplugged in New York

ここでカートが4曲目にThe Man Who Sold The Worldのも今なら簡単に納得が行く。あぁ。
MTV Unpluggedでは終わりの2曲が特に好きです。All ApologiesとWhere Did You Sleep Last Night。All Apologiesの歌詞と感覚。Where〜で最後の「I'll shiver all..night through」の行でカートが吸う息の音。全てがすばらしい。何度聞いても鳥肌が立つのです。

そういえば、さっきコートニーがまた薬物セラピーを受けるよう裁判所から告知されたとのニュースが。よくよく考えれば、フランシスももう随分大きくなっているのではないでしょうか。

28歳。青春まっただ中は怒りだけで生きてこれるけれど、これくらいの歳が一番ぶち当たる、ある種の限界を感じる時期なのかもしれないなぁと、それくらいに時期になった今更感じるのです。生きていく方法が圧倒的に変わるのが、ちょうどこれくらいの歳なのかもなぁと。


All Apologies

WHAT ELSE SHOULD I BE?
ALL APOLOGIES
WHAT ELSE COULD I SAY?
EVERYONE IS GAY
WHAT ELSE COULD I WRITE?
I DON'T HAVE THE RIGHT
WHAT ELSE SHOULD I BE?
ALL APOLOGIES

IN THE SUN
IN THE SUN I FEEL AS ONE
IN THE SUN
IN THE SUN
I'M MARRIED, BURIED

I WISH I WAS LIKE YOU
EASILY AMUSED
FIND MY NEST OF SALT
EVERYTHING IS MY FAULT
I'LL TAKE ALL THE BLAME
AQUA SEAFOAM SHAME
SUNBURNED WITH FREEZER BURN
CHOKING ON THE ASHES OF OUR ENEMIES

IN THE SUN
IN THE SUN I FEEL AS ONE
IN THE SUN
IN THE SUN
I'M MARRIED, BURIED
MARRIED, BURIED

YEAH, YEAH, YEAH, YEAH

ALL IN ALL IS ALL WE ARE (20X)


こんなじゃなくて、
どんな風になればいいっていうんだ?
本当に悪いと思ってるよ
ほかに何を言えばいい?
みんな自分自身としかヤれないんだ
ほかに何が書けるっていうんだ?
そんな資格、僕にはないよ
こんなじゃなくて
どんな風になればいいっていうんだ?
みんな、本当にごめんね

太陽の光に包まれて
僕は1つになった気分だ
太陽の光の中で
日の光の下で
僕は結婚し、埋葬される

僕もお前のようだったらいいのに
どんなことにでもすぐ心を動かすような
自分の塩の隠し場所を探すんだ
全ては僕の責任
僕が全ての咎めをうけよう
恥辱と共に海に浮かぶ水の泡
日焼けと凍傷
僕らの敵の亡骸の灰で窒息

ここにあるもの全ての全ては
自らの全てでしかないんだ
世界はお前のもの
お前が1人なら
全ては1つだ
全ては俺たちの全て
それが全てだ


(ハモン訳)

結婚し、埋葬されたから、彼はみんなに謝っているのではないかしら。
とか思いました。
カートは誠実すぎるよ。
愛がありすぎたんだ。
なんて優しい人。

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2004年5月 8日 (土)

Lithium-Nirvana

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最近あまりにRADIOHEADしか聴いていないので、何か他のものを、と思ってCDラックを開けた。NirvanaのNevermindをセレクト。中学の時好きだったので、口ずさんでいると、

Lithiumでゾッとした。

自分が口ずさんでいる内容が、寸分狂わず自分の状態だったから。


Lithium

すごくハッピーなんだ
友達を見つけたからね 今日は
そいつらはオレの頭ん中にいるんだ

すごく醜いんだろうけど
オレはそれでいい
気付いてないだけで
ほんとはあんただってそうだからねぇ
オレ達は鏡を壊してやったんだ
日曜日の朝が毎日続いたって
オレは構いやしない
それに もう全然怖くないしね
眩惑の中 ロウソクに火を灯すんだ
神様を見つけたからね ヤァヤァヤァ

とっても淋しいけど
今日は頭をスッキリさせたから
それでOK
それに悲しいわけでもないし
多分今まで聞いたこと見たことすべては
オレのせい
でも
でも
確かじゃないけど
多分オレはとっても興奮してる
そこであんたに会うのが待ちきれないんだ
だけどどうだっていい
とりあえずあんたとヤリたくって仕方ないんだ
でも それでOK
これは善意なんだよ

とてもいい具合だ
オレは狂ってなんかない
とっても恋しいよ
オレは消え失せる
きっとあんたを愛してるんだろう
参ってなんかないよ
あんたを殺したんだ
オレは消え失せるんだ
とってもいい感じだ
オレは冷静
とっても恋しいんだ
オレは居なくなる
愛してるんだ
オレは正常だよ
あんたを殺したと思ったんだ
でも
オレが消え失せてしまうんだ

(ハモン訳)



ついでにリチウムの意味をちゃんと調べてみると。

リチウム [lithium]

アルカリ金属の一。元素記号 Li 原子番号三。原子量六・九四一。銀白色の軟らかい固体金属。比重〇・五三四で金属中で最も軽い。炎色反応は紅色を呈する。原子炉の制御棒、合金などに用いる。(goo辞書より)



原子番号、3かよ。銀白色。最も軽い。あぁ、そういうことだったのか。やっとわかった、すっきりした。カート・コバーンはこのときここにいたのか。それで向かい合い過ぎて喰われてしまったのか。音楽ばっかりやってたら、きっとそれは仕方ないのかもしれない。いや、やっぱそこまではわかんないなぁ、まだ。


誰かの言うことや、音楽とか芸術とか、
「理解の限界がある」って思ってる?
本当にその人の考えていることは、
その人にしか解らないんだから
それで当然だと思ってる?
でも、頭だけで解ろうとするには限界がある。
その限界を感じないのなら、
もしかしたらあなた自身は
あなたが殺してしまったのかもって
最近のあたしは思う。
普通はきっと、殺す前にすごい悲鳴あげるんだ。
もし気付かない間に殺していたんなら
もともと弱かったんだってことだから
それはそれでいいけど
殺せないなら従うしかない。
殺せないほど強いってことなんだって思えばいい。
でもって完全服従しちゃえばいい。
まだしきれてないのかもしれないけど、私は。


理解の限界なんてない。
考えることに限界があるだけだ。
考えるんじゃなくて
感じれば
そこに限界なんて何一つない。



って、何か宗教みたくなってきたな。すいません。興味ない人是非スルーしてください。なんせ、作った人が「Nirvana」だし。でもI'm not gonna crack.

2004年4月18日 (日)

だいたいさぁ。

ライブの帰りに行ったイタリア料理屋で、その時どうしてもコーヒーが飲みたくて、そのタイミングが大切だとおもってキャラメルラテ頼んだのに、来たのはホットチャイ。

久しぶりに家に帰ってトイレの蓋を開けると、たまっている水の量が、明らかにいつもの半分以下。

30歳まで生きる確率が25%だと医者に言われた友人が、明日31歳のバースデー。

足を踏まれたのはこっちなのに何故か私に向けられた舌打ち。

久しぶりに愛したものは手に入ったらすぐに死ぬ運命だった猫。

知らない間に出来ていた左膝にある直径五センチ以上はあるアオタン。

当日券がなければ良いと思って行ったらチケットあまりまくってて入れたは良いけど、結局からかわれて堕とされたライブ。

どうしても聞きたくて帰ってすぐCDをデッキに入れて再生したら、音が飛びまくった『KID A』。

その時どうしても助けて欲しくて世界の隅っこから出したのに、10時間後に着いたメール。

手紙を書こうと思うほど感謝していた人に向けられた罵声の言葉。

何故か頭の中で回るニルバーナの曲の一部。

ハコなんてどうでもいい。壊してしまうほどのものでもないのかも。はがれていくはがれていく、はがれていくもの。

A mulato
A albino
A mosquito
My libido
Yay, a denial

31cijccs