「ええねん!」(ウルフルズについていく元気)
なんか「血気盛んな若者」っていう感じがしないもんなぁ。そのかわりに「血気にはやって」、一時の情熱にまかせて無分別に行動したり、向こう見ずなことやってりしてね。オッサン堂なもんで「最近の若いもんは・・・」というフレーズをつかってみた。
とはオッサン堂さんの弁。ああ、確かにそうかも。私ほど「血気盛ん」さがないヤツもおらんな、とか思う。キレると自分に向かうからすぐ鬱やしー。集団行動にがてやしー。高校の時も熱血先生から血を奪う発言しつづけたしー。
でもね、若者が冷めているのではないのだよ。
前の時代より、見えるモノが多すぎるだけだ。
離婚率の高い世の中。運命の愛なんてない。日本総人口中産階級の時代。お金さえあれば幸せになるわけでもない。受験戦争のあと。学歴さえあれば安泰でもない。バブルの後。自分ではどうしようもできないものが多すぎることを知る。新人類より子供の頃見た風景が殺伐としてるし、そもそも「意味」なんて空虚だと知っているからこそ「愛」の「国」だの言ってるみたいな空気。言葉にしなくても、体感してるから、表現が両極端。
「今までの意味」が崩壊した世界で生きる若者達は、そこから降りることで自分を立てて行くことに「血気盛ん」になっていく。だから、若者でないと若者の世界は見えやしない。
いつの時代もそうかもしれないが。
MUSIC ON! TV でROCK IN JAPAN FES.2004でウルフルズのライブを見た。ウルフルズのライブはいつも「いい女」で終わるところが良い。AAPが良い。最近の曲では「ええねん」が良い。とっても良い。
そんな自分が好きなら ええねん
国益を考えるんでなく、国益を考えている自分がすきならええねん。家族のために働くんでなく、家族のために働いている自分がすきならええねん。ご先祖さんに感謝してる自分がすきならええねん。ひねくれてる自分がすきならええねん。すれちがってもええねん。「自分が嫌い!」というやり方で自分が大好きやねんからええねん。「何か出来る」とかかんがえんでもええねん。どうでもええねん。生きてりゃええねん。
生きてりゃええねん。それで自分が好きならええねん。
若者総ナルシスト宣言です。
中学の時スキだったのだけど、最近再度ウルフルズにもついていけるようになった。最近ちょっと元気になったかもー。鬱でも体力があれば、元気なのよー。元気やったらそれでええねん。
ほんで、香醋リレー最後にこんなぶっちゃけなblogですいません。元気やったらええねん?
携帯に会社メールを飛ばすようになってからというもの、なんだか携帯に愛を感じなくなってきている気がします。気が付いたら友達から来た2日前のメールがなくなってる!なんてこともよくあるし。(メールいっぱいになってるねん)何より。昔は着メロをよく変えていた気がするのだけど、最近ずーっと同じ曲。
以下、
遅ればせながら、
いやはや、一昨日からふしぶし痛いなぁと思っていたら、今朝起きあがることができず、結局今日は会社を休ませてもらいました。ちょっと無理がたたったかなー。気力に身体がついてきていない状態が少しつづいていたし、人間身体が資本ですな…。営業とコピーやるって、どっちも半分しか出来ないってことなんです。もともとどっちかの経験があったわけでもないので、どっちも半分しかできない。このままではどっちも出来ないままかもしれぬと、普通に寝ても4、5時間くらいしか寝れないところを、夜本を読んだりいろいろとやってたりして。焦ってました。
私は怒る前に、よく人を諦めてしまう。
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